どうなの?海外のムダ毛事情

夏になると女性が気になりだすのがムダ毛処理。
日本では腕や脚がツルツル、スベスベというのが理想とされていますね。

日本人は色素が濃い為、ムダ毛が目立ちますよね。
その為か日本ではムダ毛処理文化が発達し、
現在全女性の約7割が何らかの方法で処理をしているといわれています。

主に腕や脚を処理している人が多く、
アンダーヘアはあまり触らないというのが一般的なようです。
日本のムダ毛処理の理由は、他人の目を意識したマナー要素が強いようです。

では海外ではどうなのでしょうか。まずは近隣の国から見ていきましょう。

お隣の国、韓国は整形大国だけあってムダ毛処理に関する意識も高いようです。
ムダ毛の処理は当たり前でワキはもちろん顔や全身を脱毛しているようです。
その理由は、「美しい肌」のためという方が多く、
美容に関する意識の高さがうかがえます。

一方、そのお隣の中国では、そもそも「ムダ毛を処理する」という習慣がありません。
「剃ると身体に悪いから」「自然に生えてきたものを剃る必要はない」
「腋毛=セクシー」と色々な説があるようです。
ただ、上海以南の大都市では、かなり処理する意識が高くなってきているようです。
アジア圏の中だけでも国によってかなり捉え方が違うようですね。

では、欧米諸国はどうなのでしょうか。

フランスでは、もともと入浴の習慣がなく、
脱毛によって清潔感を表現してきた国と言われています。

しかし、色素が薄い為、アジア圏のようにしっかりと行う必要はないようで、
ワックスなどでさらっと処理してしまうのが一般的なようです。
アメリカでは腕やワキ、足といった脱毛はおおかた無頓着のようです。

これも色素が薄いことが大きく関係しているようです。

しかし、欧米ではアンダーヘアの処理はしっかり行うのがマナーとされていて、
中央の毛を細く残すだけを残したり、
全て剃ってしてしまう事は一般的なようです。
このように世界各国で異なるムダ毛の処理事情。価値観の違いというものがみれてとても興味深いですね。

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